引っ越しました

思うところあって、はてなブログに引っ越しました。 夜のおつまみです。 こちらのブログは、ときどき気が向いた時に書きます。

たっぷりの濃厚なエキスが出るあさりを使った料理5つ

春はあけぼの、ではなく、あさりがおいしい季節です。 あさりは濃厚なダシが出るので、料理の素人でも、独り暮らしの中年男性でもとても美味しい料理が作れるもの。 そして、白ワインや日本酒など、あっさり目のお酒と合わせて、まさに春眠暁を覚えず?な連…

リフレって言葉

今日、とあるところの勉強会で、マクロ経済と日銀の動向について講師のお話を聞いたんですが、印象的だったのは、その講師が、「リフレ」って言葉をできるだけ避けて説明していることなんですね。 話す相手が日本経済の保守本流みたいな人たちであったことを…

もうかれこれ20年近く経ってます

なんか最近元気がないから、フォルダの中の懐メロを引っ張り出して聞いてたわけですよ。広末涼子かわいー。と、振り返ってみれば、そのころから約20年経っているわけですね。 道理で疲れるわけだ。もう40代のおっさんです。 MajiでKoiする5秒前アーティスト:…

性格検査を受けてみた

なんだかね、自分ではしっくりいかなかったんだけど、INTP型だったんですって。 リンク先のサイトを見たときは嘘つけ―と思ったんだけど、専門家のレジュメを見たらまるまま自分の性格表記そのものでびっくりしましたですよ。

私的救済と警察の本気度

法治国家においては、自力救済というのは原則的に容認されないものです。そして、その前提は、法律がきちんと機能し、自力救済が必要ないように権力が強制力をもって合法的な範囲で救済を行えることにあります。ところが実際には、警察力や司法の限界なども…

日本陸軍がダメになった理由

勧める人がいたので、この書を読んだんですけどね。昭和戦争史の証言 日本陸軍終焉の真実 (日経ビジネス人文庫)作者: 西浦進出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2013/07/02メディア: 文庫この商品を含むブログ (6件) を見る この書の中では、旧陸軍…

私がブログを書かなくなった理由

ここ約1年ほど、ブログをまともに更新していないのですが、その理由をいくつかおもいつくままに。1.リアル世界の自分と、ブログ上の設定の乖離が治癒困難なレベルで大きくなった このブログでは、作者の個人を特定されることをできるだけ避けるため(完全…

就活真っ盛りの時期に昔考えたことを書いてみる

以前、ごく短期間、会社で人事の仕事をしていたときに考えていたことです。人事・労務分野が長い実務家からみてどの程度の信頼性があるかは保証の限りではありませんよ、ということで、思いつくまま書いてみます。有識者の方が見て変なところがあれば、ご指摘…

持ち上げて落とすのは醜い

今、話題の、理研のO博士(女性)のことなんですけどね。 これって、当初は、一研究所の一プレスリリースだけだった話なんですよね。Nature誌に掲載されたというのはあるにしても、まだ一仮説だった話だと思ってました。 ところが、発表した博士が、それな…

マイルドヤンキーって、いまんとこ学歴や収入だけじゃないのかも、と最近思った

地方の「マイルドヤンキー族」は、東京湾岸タワーマンション「空中移動族」と真逆。とその感想欄を読んで、あと最近、高校の同窓会に出てみての感想。 先週、東京に出てきている高校の同窓生の集まりがありました。いわゆる地方の私立進学校ってやつです。そ…

いまさらながら家入候補の都知事選挙について

東京都民でないくせに都知事選挙に関心があった中年男性@意識低い系@ITリテラシー貧弱系が書いてみる。これを読んで思ったんですけどね。 わりと、家入候補を支持したネットの中の人は、家入氏の理想と主張と人となりをきちんと知ればもっとたくさんの人が…

いわゆる非正規雇用の捉え方は景気の良しあしで全然違うという話

アベノミクス、なぜ若者の貧困化を加速?景気回復が格差拡大・非正規雇用を増長(1/2) | ビジネスジャーナルあたりを読んでたまらなく違和感を感じたので。 上記の記事では、バブルの初期から最近の経済情勢に至るまで、いわゆる非正規雇用が一貫して増えて…

テレビメディアが警察の言いなりである一つの傍証

川崎逃走男「金は返すから逮捕は勘弁して」 | 日テレNEWS24あたりの一連の記事なんですけどね。 この人が、川崎地検から逃走してこの方、この逃走犯がいかに極悪な人物で危険であるかということが延々と流されました。正直、この程度の犯罪者であれば、逮捕…

私がセブンイレブンを嫌いな理由

話題になっていたのでこちらの記事を読んでみて思い出したんですけどね。 セブンは、自社焙煎でブレンドした豆を使っているでしょう。単品商売ですから、価格交渉力も品質管理も楽です。そのぶん、商品開発と物流を含めたロジスティクスに注力ができます。品…

安倍総理はやっぱり変わっていなかった

最近、政治に対する不満はほとんどありませんでした。より正確に言うと、所得税制の改正についてはかなり個人的には不満がありますが、社会的政策的にはある程度妥当だと思うのでしょうがないなぁと思っています。また、消費税増税の決定については、政策的…

日本語ネット環境から隔離されてました

内容は表題のとおり。ちょっと事情があって海外に行ってて、日本語のネット環境からも隔離されていました。 ってか、忙しすぎてとても見られなかったってことなんですけどね。 留学前は、毎日毎日夜の2時までネットで遊んでいたので、完全中毒だなと思ってい…

コードを貼るということ

今日、ちょっとした記念ごとがあって、ずいぶん昔に買った、ルイ・ロデレールの2002年のブラン・ド・ブランのシャンパンを開けて飲みました。それで、記念にと思ってラベルを保存しようと思って取ってみたら… ラベル取りで取れないようなラベルの裏っ側…

ナチュラルボーン上位カーストは決してピュアじゃない

あんまり誰も信じてくれないと思うんですが、一応、私、以前のエントリで書いたとおり、いわゆる「高学歴の世界」の住人ですし、家族一同、「高学歴の世界」の住人です。そういう目で次のエントリを見て、ちょっと違和感を感じたので書きます。ナチュラルボ…

終戦記念日に、日本の軍事を充実すべきだと言っている人たちについて考えてみた

NHKでNHKスペシャル|シリーズ日本新生戦後68年いま、"ニッポンの平和を考えるを見て、漠然と考えたんですけどね。 どうも、日本の軍事力を充実しようなぜなら中国と韓半島の国が怖いからだ、という議論は、年齢層を問わず根強いんですね。で、実際には、…

地方都市で、低学歴と高学歴の世界が交わるとき

(注)本日のエントリは、当初記述した文面から一部修正(8/12)を行っております。 理由は、性的に露骨な表現があるとのご指摘をいただいたためです。 と思ったけどやっぱ戻した(2014/3/9) 最近話題になっているこちらの記事(私のいる世界)やこちらの記事…

きつい環境にいる人ほど頑張っていると思いたい心性がブラック労働を呼ぶ

この週末、いつもの面子の一部で、友達の家に集まって飲みました。お子さんが昼寝していたので、その友達の奥さんも交えて話をしていました。子育て世代が多いせいか、話が保育園の話に至って、その奥さんが、「今の保育園には、だいたいまあ不満はないんだ…

「株主様」の社内における位置づけについて語ってみようか

典型的な勘違い記事を見ました。株買ったらレバレッジ感半端なさすぎワロタ―はてな匿名ダイアリです。 いいですか、上場企業において、株主様なんてのは、株主総会の時だけにお付き合いをしなければいけないだけの存在です。株主っつったって、別にうちの株…

なんかもう疲れたわ

7月にまた仕事を変えられたんだけどさ、もう疲れたよ。 ブログ書く気力もわかないし、ひたすら酒量が増えるばかり。 深夜に家に帰っても独り。 なんかいいことないかなぁ。 もう疲れたわ。

他人のブログに自我を投影する人

脱社畜ブログの管理人-はてな匿名ダイアリーとかその続きとか読んで思ったんだけどさ。 脱社畜ブログの人が書いてある内容が本来的には問題なのであって、脱社畜の人がどういう属性の人かってのは、あんまり読者には関係がない話だと思うんだけど。でもどう…

近代化勢力としての軍

エジプトで、民主革命によって成立した政権が軍によって潰されたというような話があります。 まあ、ありがち日本人的常識では、自由な言論を銃が潰したのが、とっても怪しからんという話なんだろうけど、私はべつのものを見ます。 経済が高度に成長した、い…

国旗の強制と歴史の教科書

面白いなー。→こちらの記事ですけれども。 東京都教育委員会は27日の定例会で、高校で使う特定の日本史教科書に国旗国歌法に関して不適切な記述があるとして、各都立高に「使用はふさわしくない」とする通知を出すことを決めた。高校の教科書は各校長が選…

非モテをこじらすと治らない

自分の性的価値が低いことの苦しみを読みました。 非モテの書き込みでは「非モテの苦しみをわかって欲しい」的なものが見られるが、本質はそこではないんじゃないだろうか。 身長が低く、華奢で、巨乳で、色白美肌で目のパッチリした可愛い子…自分の「女性と…

俺たちの川越シェフが年収400万をDisるわけない

こちらの食べログレビューを朝から見ました。それで、そこから派生した、こちらのサイゾーの記事とこちらのJ-castの記事を読んでムズムズしました。ので、何か書こうと思ってしばらく放置しておいたらいつの間にか冒頭の食べログレビューのブックマークに書…

結婚って、どこまで行ってもゼニカネの問題じゃなかったのか?

最近話題のこの本を読みました。日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体 (講談社+α新書)作者: 深尾葉子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/04/23メディア: 新書 クリック: 1回この商品を含むブログ (14件) を見る ぶっちゃけ、この本に書かれているような世界…